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昭和26年から始まった、人情に出会い、堀の街に思いを馳せる「むかしなつかし人情横丁」

ギザギザ屋根 朱色のギザギザ屋根が連なり、小ぶりのお店が建ち並ぶ人情横丁。

昔ながらの塩干屋、浜焼き屋があるかと思えば、おしゃれな台湾茶の店や、雑貨ショップも。
薄い壁板だけを挟んでさまざまな商品を扱う個性豊かな店が不思議と同居するこの街の姿は、
「ハモニカ横丁」ともたとえられます。

この人情横丁。創立は1951(昭和26)年10月。
最初は生鮮食料品を基本とした市場でした。
新潟町の中心という立地もあり、まだ戦災復興が緒に就きはじめたころの創立当時から、
新潟地震や車社会の到来を乗り越え、現在まで「新潟の台所」として市民に親しまれています。

 今、人情横丁は、新津屋小路の約160メートル沿いに38店舗が並びます。
地元の方に愛されるお店が多く、毎日のお買い物やお土産にも人気があります。
旬の食材や干物・乾物などから茶・菓子・雑貨に至るまで手に入り、食事ができる店舗もたくさんあるのが魅力です。

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